全身脱毛にアンダーヘア(VIOライン)は含まれる?

beautiful woman in bikini
女性にとってアンダーヘアはとっても気になる部分。
自己処理するにしてもなかなか難しい箇所なので、彼氏に見られる前にVIOも含んだ全身脱毛で一気にキレイにしたいな、と思う反面、デリケートゾーンの脱毛には大きな勇気が必要です。

「勇気を振り絞って、意を決して申し込んだ全身脱毛のコースに、VIOが含まれていなかった・・・」
「別途料金を支払ってVIOの脱毛コースに申し込まなくてはいけないハメになってしまった・・・」というようなことがないようにしっかりと事前に調べていきましょう。

そこで今回は、VIO脱毛について、またVIOラインを含む人気脱毛サロンの全身脱毛コースについて、まとめてみました。

全身脱毛をするならVIOは絶対脱毛したい!という方も、VIOを脱毛すべきか悩んでいる方も、この記事を参考にして快適なつるつるボディを手に入れてください。

VIOは全身脱毛に必ず含まれている?

「全身脱毛なんだから、全身の脱毛でしょ!」と思っている人は危険です。
サロンによってアンダーヘア、つまりVIOラインに関しては、全身脱毛の脱毛箇所に含まれている場合と含まれていない場合があります。

中にはVのみ含まれているというようなサロンもありますので、注意が必要です。
全身脱毛で人気の高いサロンで、VIOラインの施術が含まれているかどうか、以下にまとめてみましたので参考にしてください。

Vライン Iライン Oライン
脱毛ラボ
銀座カラー
ミュゼ
キレイモ
エタラビ
エピレ
シースリー

ご覧の通り、人気脱毛サロンのほとんどは、全身脱毛にVIOを含んでいます。
注意したいのはシースリーです。
Vラインは含まれますが、「Iライン・Oライン」、もしくは「顔(おでこ・左右頬・口下)」のどちらかを選ばなくてはなりません。
顔もVIOも含めて全身脱毛したいという方は注意してください。

全身脱毛の部位数が多ければ脱毛可能な範囲も広いの?

全身脱毛を考えたことのある人なら、広告などで24箇所とか48箇所とか表示されているのを見たことがあると思います。

「できるだけ部位数の多いサロンを探そう!」とか「48箇所も部位数があるなら、当然VIOラインもカバーしているはず!」と勘違いしがちですが、部位数は脱毛可能箇所に比例しませんので注意してください。

実は、全身脱毛の部位数というのは、サロンによって数え方が違います。

例えば、腕を両ひじ上、両ひじ下の2箇所とカウントするサロンもあれば、右ひじ上、左ひじ上、右ひじ下、左ひじ下とカウントするサロン、さらには裏面表面もカウントするところもあります。

施術するのは同じ部位なのに、部位数は大幅に違ってくるのです。
つまり、全身脱毛のサロンを選ぶときに部位数の多いところを基準にするという選び方は間違っています。

VIOラインだけでなく、顔の脱毛に関しても、自分が脱毛したい箇所が含まれているかどうかは、必ず事前に確認をしてください。

VIO脱毛って恥ずかしくない?

VIO脱毛の施術ってどんな風に行われるのでしょうか。
基本的にはサロンが用意した紙パンツを履き、施術箇所ごとに紙パンツを上手にずらしながら施術をしてくれます。

Vラインの施術は、仰向けに寝た状態で行われます。
Iラインは片脚ずつひざを曲げて外側に倒す格好、つまりカエルの解剖のような格好で行われます。

Oラインはうつぶせの状態で、お尻の肉をグイっと横に広げて行います。
「サロンのスタッフにデリケートゾーンを見られるなんて・・・」と抵抗のある人、「想像しただけでも恥ずかしくて無理!」という人でも、不思議なことに1度施術を受けると確実に慣れてしまいます。

サロンのスタッフも見慣れていますし、施術に集中しているので、いちいちジッと見るようなこともありません。

それにVIOラインは範囲が狭いため、施術時間はあっという間です。
そのサロンに通っている人はみんなやっていることなんだと、リラックスして気楽に考えてください。

VIO脱毛の痛みは?

脱毛の痛みについて、よく脱毛サロンでは「輪ゴムでパチンと弾いたような痛み」と説明されますが、全身の他の箇所はそれほど痛くなくても、VIOは痛い・・・という声もあることは確かです。

中には、「息を止めて、歯をくいしばって耐えた」という人もいるようですが、逆に「ワキのほうが痛かった」「ほとんど痛みを感じなかった」という人もいます。

脱毛の痛みの感じ方は人それぞれなので、一概には言えませんが、デリケートゾーンは皮膚が敏感なため、他の箇所より痛みを感じやすい箇所であることは間違いなさそうです。
このためサロン側も冷却ジェルを使用するなど、痛みを軽減する努力をしています。
自分でも以下のポイントに注意して予約を入れることで、痛みを軽くすることができます。

生理前後の施術を避ける

生理前後は基本的に、お肌が敏感になり痛みを感じやすくなるため、生理前後に施術を受けることを避けましょう。

体調不良の時の施術を避ける

睡眠不足や風邪気味のときなど、体調不良の時もお肌は敏感になりますので、施術前の体調管理に気をつけましょう。

デリケートゾーンの保湿ケアをする

お肌が乾燥していると、痛みを強く感じやすいと言われています。
施術前だけでなく、普段からVラインは保湿ケアをしっかりしておきましょう。

VIOラインを脱毛するメリットは?

VIOを脱毛することで、自己処理が不要になることはもちろんですが、生理時のムレやかぶれ、臭いやかゆみといったトラブルが減少し、清潔に保てるため、ストレスがかなり軽減されます。

もう水着になるのも、温泉に行くのも怖くありません。
「アンダーヘアが全部つるつるはあまりにも恥ずかしい」という人も安心してください。
VIOはデザインも選べます。
例えば、「Vは残して、IとOは完全に脱毛する」ということもできますし、「全体的に薄くする」ということもできます。

デザインに迷ったらスタッフに相談してみてください。

全身脱毛とVIO脱毛「まとめ」

実は欧米ではアンダーヘア(デリケートゾーン)のお手入れは常識です。
最近は日本でもVIO脱毛を行うサロンが多くなり、脱毛を希望する日本人女性の数もかなり増えてきています。

今後も、欧米のように、VIO脱毛をする女性はますます増加していくことが予想されています。

VIO脱毛を行った女性のほとんどが、「やって良かった!」と思っていることからも、今、全身脱毛を考えているのであれば、VIO脱毛もまとめてしてしまうのがお勧めです。

※この記事のコンテンツは以下のサイトを参考にさせていただきました。
VIO脱毛 アンダーヘア脱毛で失敗しない為の本音話 -女子リキ-
VIOラインの脱毛方法と注意点-エキサイト-

このページの先頭へ