Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバーの使い方・注意点

Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバーの使い方・注意点
画像引用元:Ravia公式サイト

普段目につくワキやヒザ下はもちろん、指毛まで完璧に自己処理できている女子力の高い女性でも、意外と盲点なのが肩や背中、そして腰にかけての産毛。

自分では普段見えないだけに、合わせ鏡などで何気なくチェックしてみたら「え!こんなに生えていたの?」とびっくりする人も多い部分です。

冬場や、ロングの髪の毛を下ろしていたりするときはまだいいのですが、夏場にタンクトップなど、背中の開いた服を着たり、髪の毛をアップスタイルにしたり、ましてや水着になったときなどは、他の人からしっかり見られている場所であることを認識しておいたほうが良いでしょう。

でも、背中や腰の産毛の自己処理って、直接見ることもできないし、手も届きにくいし、家族や友人に頼める場合はいいのですが、そうでない人も多いはず・・・。
一体どうすればいいのか考えてしまいますよね。

そこで今回は、肩や背中、そして腰の産毛の自己処理のための道具、Sラインシェーバーについて詳しくご紹介したいと思います。

Sラインシェーバーとは?

肩、背中、腰のS字のラインのムダ毛をセルフケアするためのロングシェーバーで、“Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバー”という名称で販売されています。
ロングシェーバーというのは持ち手部分が長いシェーバーのこと。

持ち手部分が長いことで、これまで手がなかなか届かなかった背中や腰、肩甲骨の辺りのムダ毛もラクラクで自己処理することができ、後ろ姿に自信を持つことができます。

しかも、持ち手部分は折りたたみ式になっているので、ロングシェーバーのみならず、普通のシェーバーとして、腕や足などにも使えるので、どうせ電気シェーバーを買うのであれば、Sラインシェーバーがお勧めです。

Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバーの仕様と相場について

Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバーの仕様は以下の通りです。

電源:単三アルカリ乾電池2本(別売)
重量:182g(電池を含まず)
寸法:最大時 縦364×横62(mm)、最小時 縦242×横58(mm)
付属品:ポーチ、掃除ブラシ、キャップ
保証:1年

販売価格については、ネットで調べたところ店舗により価格差があるものの、4,000円前後での購入が可能でした。(2016年3月調べ)

Sラインシェーバーってどこがいいの?

Sラインシェーバーは、刃の向きが正面に設計されていて、背中の処理が非常にしやすくできています。

もちろん、腕や足も、他のシェーバーと同じようにスムーズに処理できます。
防滴加工により、バスルームでもしようできるので、入浴前にざっとムダ毛の自己処理が可能です。(ただし、シャワーを流しながらや浴槽につかりながらの使用は危険なので、絶対に控えましょう!)

また妊娠中など、背中でなくても、ムダ毛処理の体勢がちょっとキツイ・・・という場合でも、ロングシェーバーを利用することで、ラクな姿勢でシェービングすることが可能なのもうれしいですよね。

Sラインシェーバーの使い方

Sラインシェーバーを使った背中のムダ毛の処理方法についてご紹介します。

①Sラインシェーバーのグリップの先端を軽く握ります。

②肩の方からSラインシェーバーを背中に下ろし、背中の中央に刃の部分が当てます。
このとき、持ち手に力を入れる必要はなく、シェーバーの重さを利用して背中に乗せる感じでOKです。

③一度お肌から離して、スイッチをONにし、再びお肌に当てて剃り始めます。

④背中の中央から、右側の肩へ向かって、上下にジグザグに動かしましょう。
右側の肩まで動かしたら、次は左側の肩へ向かって、同様に上下にジグザグに動かしていきます。
力を入れず、急がずに、ゆっくりと満遍なく動かしていきましょう。

⑤肩甲骨辺りは凹凸があり、剃り残しになりやすい部分なので、念入りにおこないます。
シェーバーの持ち手の中央部分を持つか、折りたたんで、片方の肩甲骨中央辺りから肩まで、もう片方の肩甲骨へ向かって、上下にジグザグに動かして剃っていきましょう。

⑥右手に持ったシェーバーを、左脇の下から背中に回し、背骨のある中央部分から肩、わき腹へ、左右にジグザグ動かしましょう。
左半分が終わったら、右半分を行います。

慣れてきたら、この順序で行う必要はないので、自分でやりやすいように処理していきましょう。

Sラインシェーバーの注意点

Sラインシェーバーを上手に使いこなすためには、何も付けずに乾いた状態の肌で使用するようにしましょう。
湿度の高いお風呂場や、夏場、汗ばんでいるときなどに使うと、なかなかうまく剃れない場合もあり、剃り残しの原因になってしまいますので、一度汗を拭いて、お肌を乾かしてから使うといいでしょう。

常に乾いたお肌に使うようにしていれば、刃も長持ちします。
また、上でも述べた通り、シャワーを流しながらや浴槽につかりながらの使用は危険ですから絶対にやめましょう。

Ravia(ラヴィア)Sラインシェーバー「まとめ」

RaviaSラインシェーバーについて見てきましたが、いかがでしたか?

サロンや美容クリニックでの全身脱毛を将来考えている人もいるでしょう。
もちろん、全身脱毛を完了してしまえば自己処理の必要はなくなります。

でも、脱毛施術を受けるにあたっては、施術前に自己処理をしておく必要があります。
サロンによっては、剃り残し部分は避けて施術をしたり、別途シェービング料金が必要になってしまう場合もあります。

そんな時でも、Sラインシェーバーがあれば大丈夫です。
もしも今、電動シェーバーを持っていない人や、Sラインシェーバーの購入を検討している人は、一台あるとかなり便利なのは間違いなしです。

このページの先頭へ