ケノンVSトリア比較 優れている家庭用脱毛器は?

ケノンVSトリア比較 優れている家庭用脱毛器は?
脱毛には興味があるけれど、「脱毛サロンや美容クリニックは高くて通えない・・・」と悩んでいる人の中には、家庭用脱毛器の購入を検討したことがある人も多いのではないかと思います。

調べ始めたら、おそらく一度は目にするであろう家庭用脱毛器の代表的なものが、ケノンとトリア。
この2機種は脱毛効果も高く、使いやすいと非常に人気のある脱毛器です。
本気で家庭用脱毛器の購入を考えるのであれば、まずこの2機種について詳しく知っておいて損はありません。
今回はケノンVSトリアで、色々な側面から比較してみたいと思います。

家庭用脱毛器「ケノン」について

ケノンは、脱毛サロンで行われている光脱毛と同じ原理のフラッシュ式脱毛器で、非常にスタイリッシュな見た目です。
美顔器機能もついていて、誰でも安全に使うことができるような仕様になっています。

ケノンの特徴・使い方

2週間に一回、フラッシュ照射を行います。
脱毛サロンのように、ジェルの塗布は必要ありませんが、ムダ毛を1ミリ以下に剃った状態で照射を行います。

ハンドピースを脱毛したい箇所にあて、ついているボタンを押せば照射ができます。
慣れてきてペースがつかめたら、自動モードで照射することもできます。

ケノンのスペック

製造元 株式会社アミロック
製造国 日本製
本体価格 メーカー希望小売価格:98,000円
※随時行われるキャンペーンで70,000~75,000円程で購入可能
脱毛方式 フラッシュ式脱毛器
照射面積 3.5cm×2.0cm
レベル調整 10段階
カートリッジ代金 ラージ:3,780円(5万発) スリム:3,600円(5万発)
美顔器機能 有
脱毛可能箇所 顔、背中、脇、胸、腕、お腹、Vライン、ヒザ下、太股、指など、眼球付近と、I、Oラインを除く、ほぼ全身。

※2016年2月調べ

トリアと比較して、注目すべき特徴としてはとにかく照射面積が広く、ほぼ全身に使用でき、痛みが少ないこと。
ケノンなら全身脱毛でも十分に対応できます。

※別サイトですがケノンを色々な部位で試しているレビューが参考になります。

家庭用脱毛器ケノンの購入を検討している方はご覧になってみてください。

家庭用脱毛器「トリア」

トリアは、美容クリニックで行われる医療レーザー脱毛と同様の原理のレーザー式脱毛器で、家庭用に出力が制限され、誰でも安全に使うことができる仕様になっています。
脱毛効果は非常に高く、充電式のため場所を選ばず、気軽に脱毛処理を行えるのも魅力です。

トリアの特徴・使い方

最初の3ヶ月は2週間に1度の照射、それ以降は1ヶ月に1回程度の照射を行います。
トリアは充電式のため、どこでも使えて便利ではありますが、比較的重たいため、女性だと長く持っているのが辛いという場合があります。

脱毛効果は非常に優れていて、この点では圧倒的にケノンに勝りますが、問題は照射範囲の狭さ。わずか1cm四方の範囲しか照射ができません。

しかも機種によりますが、2時間の充電で、15分、もしくは30分しか持たず、全身脱毛は諦めたほうが良さそうです。

トリアのスペック

製造元 トリアビューティージャパン株式会社
製造国 中国製
本体価格 メーカー希望小売価格:59850円
※キャンペーンで50000円程で購入可能
脱毛方式 レーザー式脱毛器
照射面積 1.0cm×1.0cm
レベル調整 5段階
カートリッジ代金 カートリッジ無
美顔器機能 無
脱毛可能箇所 顔(鼻から下半分)、背中、脇、胸、腕、お腹、Vライン、腕、手、脚
※乳首、乳輪、性器、肛門の周囲は使用不可

※2016年2月調べ

脱毛効果と痛みの比較

脱毛効果に関しては、やはりレーザー式脱毛器であるトリアに軍配があがります。
ケノンよりも早くムダ毛が気にならなくなるでしょう。

その効果に比例するように、痛みに関しては、圧倒的にトリアのほうが痛いです。
フラッシュ式脱毛器も、回数は必要になるものの、脱毛効果は確実にあるので、痛みに弱いという人はケノンを選ぶのが賢い選択です。

使いやすさの比較

使いやすさに関しては、用途にもよります。
たとえば、家庭用脱毛器で全身脱毛を目指すのであれば、どれだけ効果が高くても、トリアはお勧めできません。

なぜなら、照射の範囲が1cm四方という小さな範囲で、しかも重たく、充電も15分もしくは30分程度しか持たないためです。
しかもかなり痛い・・・。

これで全身脱毛をするとなると、途方もない労力と我慢が必要となり、いずれ断念してしまうでしょう。

一方、ケノンなら照射の範囲が3.5cm×2.0cmと広く、痛みも少ないため、全身脱毛にはもってこいですし、狭い範囲の脱毛にも十分に対応できます。

もしも、指毛や鼻の下など、範囲の狭い部分の脱毛がしたい場合や、サロンやクリニックで脱毛を終えたけれど、照射モレの毛がある場合は、トリアは非常に使いやすく、パワーもあり、お勧めできます。

価格の比較

ケノンはキャンペーンを利用して購入すれば、7万円程でカートリッジのおまけがついてくることもあります。
一方、トリアは5、6万円程と、比較的安く購入できますが、カートリッジ式ではないため、バッテリーがダメになったら本体ごと交換となります。

バッテリーは最大で500回充電可能だそうです。
照射モレの毛や狭い範囲の脱毛のみ行うのであれば、500回も充電して使用できれば十分なのでトリアで良いと思います。

しかし、広範囲の脱毛に、長く使い続けることを前提にトータルで考えると、ケノンのほうがお得かもしれませんね。

ケノンVSトリア比較「まとめ」

ケノンとトリア、詳しく見てきましたが、違いを分かっていただけましたか?
それぞれにメリット、デメリットがあり、絶対にどちらが優れていると一概に言うことはできません。

もしもあなたが、小さい範囲の脱毛を効率的にしたかったり、照射モレの毛を処理したいということであれば、パワフルなトリアをお勧めします。

しかし、それ以外の場合は総合的に判断すると、痛みも少なく、照射範囲の広いケノンのほうが、万人にとって使いやすい機種であると言えるでしょう。
それぞれの違いをよく理解して、自分の目的に合ったものを購入してください。

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