全身脱毛VS部分脱毛 メリット・デメリット

全身脱毛VS部分脱毛 メリット・デメリット
あなたが脱毛したい箇所はどこですか?
ワキ?腕?足?背中?VIO?など、気になる箇所が限られている場合は、とりあえず気になるところだけ部分脱毛でも良い気がするけれど、「この機会に全身脱毛したほうがいいのかな」など、あれこれ考えてしまいますよね。

今回は、全身脱毛と部分脱毛のメリット、デメリットについて比較してみたいと思います。
最後まで読んで頂いて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

全身脱毛のメリット・デメリット

まずは全身脱毛のメリット・デメリットについて見ていきましょう!

全身脱毛のメリット

・部分脱毛で全身の施術をするよりもコストが安い
・全身の脱毛を一気にスタートするので時間的にもムダがなく、最短で脱毛できる

全身脱毛のデメリット

・料金が高い?

全身脱毛のメリットはやはり、最短期間で効率よく、一気に脱毛を終えることができるという点です。
たとえ部分脱毛でスタートしても、1箇所の脱毛が終わる頃には、今まで気にならなかった箇所が気になり始め、結局、追加で脱毛していく人は非常に多いのは事実です。

部分脱毛の追加をしていくよりは、全身脱毛のコースのほうが、トータルコストで見ると安上がりであるとも言えます。

しかし、全身脱毛は高額であるため、まとまったお金が用意できない人や、ローンを組みたくない人にとってはどうしてもネックになってしまいます。

部分脱毛のメリット・デメリット

では部分脱毛のメリット・デメリットはどうでしょうか。

部分脱毛のメリット

・自分で必要な部分だけをカスタマイズできる
・コストをコントロールできる

部分脱毛のデメリット

・追加で脱毛をしていくとトータルが高額になってしまう可能性がある
・追加で脱毛をしていく場合、その分時間がかかる

部分脱毛は手頃な価格で脱毛できるため、利用しやすいというのが良い点です。
全体的な毛の量が薄い人が全身脱毛を契約すると、背中などの不要に思える部分も施術がセットになっているため、必要な部分だけをカスタマイズしたいと思う人もいるでしょう。

まずはワキや膝下からスタートする人が多いようですが、脱毛を進めるうちに、結局はVIOや腕も・・・と次々にやりたくなる人がほとんどです。

結局、全身に近いパーツを脱毛するのであれば、トータルのコストは高くついてしまう可能性があります。

部分脱毛VS全身脱毛 実際のコスト比較

では、具体的に人気脱毛サロン エピレで、部分脱毛をカスタマイズしたときのコストと、全身脱毛のコストを比較してみましょう。

エピレの部分脱毛の場合、体のパーツをLパーツ(広い範囲の部位)とSパーツ(狭い範囲の部位)に分けて、それぞれのパーツや回数の組み合わせが自由に選択できます。

例えば、一般的な毛の量の人で、両ワキ、両ヒジ下、両ヒザ下、VIOゾーンを脱毛したいというケースについて考えてみましょう。
脱毛に必要な回数は一般的に以下のように言われています。

・脱毛施術6回  約50%のムダ毛を処理できます。
・脱毛施術12回 約80%のムダ毛を処理できます。
・脱毛施術18回 約95%のムダ毛を処理できます。

ここでは12回、もしくは18回のコースを組むと想定したいと思います。
料金詳細は下記のようになります。

Lパーツ:両ヒジ下、両ヒザ下、Iライン、Oラインの計4箇所
12回49,800円×4箇所=199,200円
18回73,800円×4箇所=295,200円

Sパーツ:両ワキ、Vライン(上)、Vライン(両サイド)の計3箇所
12回26,400円×3箇所=79,200円 
18回37,350円×3箇所=112,050円

※データは全て2016年1月調べ

それぞれのパーツの脱毛にかかる費用を合計すると、両ワキ、両ヒジ下、両ヒザ下、VIOゾーンを部分脱毛する場合、12回なら278,400円、18回なら407,250円となる計算です。

ただし、時期によって初回限定のお得なキャンペーンをしています。
たとえば2016年1月現在では以下のようなものがあります。
・両ワキ+Vライン(両サイド)脱毛6回 500円
こちらを利用すれば、それぞれコストを12回252,600円、18回385,350円にまで下げることは可能です。

現在の全身脱毛の一般的な相場は、通い放題、もしくは18回の契約で25~30万円前後と言われています。

部分脱毛と比較すると、部分脱毛が随分割高であるということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

しかも、部分脱毛でヒザ下やヒジ下を脱毛した場合、高い確立で、それまで全く気にならなかったヒザ上、ヒジ上も気になってくることは事実です。
脱毛箇所を追加していき、後になってトータルのコストを考えてみたら、とんでもない額になっていたというのはよくあるケースです。

脱毛で、コストを抑えるには!?

これまで見ていただいたとおり、部分脱毛で何箇所も・・・ということになると全身脱毛より高額になってしまいます。
「そりゃ全身脱毛がお得なのはわかるけど、高いし・・・」という人もいるのではないでしょうか?

そんな方は、月額制の脱毛サロンを考えてみるのもいいかもしれません。

高額な料金を一括で支払う必要がなく、気軽に脱毛をはじめることができます。
しかし、ここでも落とし穴があります。

月額制には、いわゆる一般的な習い事のような月謝タイプのものと、ある一定額のローンを組んで、それを分割して支払っていくという分割払いタイプのものがあります。

月謝タイプだと、いつでも辞められて気軽だし、お得!と思いがちなのですが、満足行くまで支払いをダラダラ続けなければならず、本気で脱毛しようと思うと、多くの場合、トータルコストとしては支払い上限のある分割払いタイプのもののほうがお得な場合がほとんどです。

ローンの金利についても、銀座カラーやシースリーのようにサロンが金利を負担してくれるところもありますので、そういったところを事前に調べて選ぶというのも良いでしょう。

全身脱毛VS部分脱毛「まとめ」

全身脱毛と部分脱毛のメリット・デメリットについて見てきましたが、参考になりましたか?
「気になるのは1,2箇所だけ!」という人はもちろん部分脱毛もアリです。
何箇所かのサロンの初回お試しプランを掛け持って、脱毛を進めていくという人も少なからずいるようです。

「もうこれ以上ムダ毛に煩わされたくない!回数も気にせずに全身ツルツルを目指す!」という人は、無期限・通い放題の全身脱毛コースがお得です。

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