家庭用脱毛器で全身脱毛もあり?

家庭用脱毛器で全身脱毛もあり?
全身脱毛をしたいなと思ったときに、真っ先に候補に上がるのは、脱毛サロンと医療脱毛ですよね。
でも、一番のネックは脱毛にかかる費用だと思います。
脱毛サロンも医療脱毛も、高額な買い物です。

脱毛にかかる費用をなんとかしてもっと安く抑えたいという人は、「家庭用脱毛器で自力でやるもアリなのでは?」と思うのではないでしょうか?

サロンは通うのが大変ですが、家庭用脱毛器なら自宅で手軽に脱毛をすることができるという点もメリットですよね。

そこで今回は家庭用脱毛器で全身脱毛が可能かどうか、詳しくまとめました。
使い方によっては、とっても安い費用で脱毛することができることも・・・。
最後まで目を通して頂いて、参考にしてみてくださいね。

家庭用脱毛器ってどんなもの?

家庭用脱毛器の中でも特に人気が高く、効果も高いと言われる「ケノン」を参考にして、詳しく見ていきたいと思います。
まずは一般的な情報を見てみましょう!

商品名 ケノン
種類 フラッシュ脱毛
脱毛可能箇所 全身(目の周り、I・Oゾーンはなるべく控える)
希望小売価格 98000円(税込)
※2015年12月調べ 公式ショップキャンペーン価格 70800円(税込)
カートリッジ4個付
照射回数 カートリッジ1個につき20万発
照射範囲 2.5cm×3.7cm
パワー 10段階

脱毛器の種類って?

家庭用脱毛器の種類はレーザー式、サーミコン式、フラッシュ式とあります。
レーザー式は、毛の黒い色素にレーザーをあて、毛乳頭を破壊します。
医療レーザー脱毛と仕組みは同じですが、照射パワーは低めです。
それでも痛みは伴います。

サーミコン式は、熱によって毛を焼き切る方法で、表面に出ている毛の一時的な除毛になるため、繰り返し行う必要があります。

最後にフラッシュ式ですが、これは脱毛サロンでも使われている方式で、毛の黒い色素に光を当てて、毛乳頭にダメージを与える方法です。
産毛にも対応しやすく、痛みも少ないため、現在の家庭用脱毛器の主流はフラッシュ脱毛です。

フラッシュ式の脱毛器でも、産毛対策が取られていないものもあるため、購入前には産毛対応のものかどうか、しっかり確認してくださいね。

カートリッジとは?

家庭用脱毛器の一般的な情報を見ると、「カートリッジ」という耳慣れない言葉が目に入ってきて、なんだかそれだけで難しそうな気持ちになってしまいますね。
カートリッジとは、光を放つランプ部分を交換できるパーツのこと。

1つのカートリッジが放てるショット数は、決まっています。
例えば、ケノンの場合は20万回です。

このショット数は、脱毛器によって異なるため、必ずチェックしてください。
本体が安いから、といって購入しても、カートリッジをすぐに交換しないといけないものだと後々高くついてしまうことがあります。

また、カートリッジの照射範囲の面積も確認するようにしましょう。
照射範囲の面積が大きければ、一度のショットで広い範囲に光をあてることができるので、早く仕上げることが可能です。

また、家庭用脱毛器の中には、カートリッジ式ではなく、ランプ部分を交換できない使い捨て脱毛器もあり、こちらはおススメしません。
安いからといって、すぐに飛びつかず、長い目で見て、良い買い物をしましょう!

脱毛サロンと比べて、出力パワーはどうなの?

気になるのは出力パワーと効果ですよね。
いくら安くても、効果がなかったり、永遠に処理し続けないといけないのでは考え物です。

ケノンの照射パワーは10段階となっており、公式HPでは、「エステと同等のレベルに調整することができる」とありますが、これは数値的なものではなく、あくまでも購入者の感想をもとにしたデータのようです。

家庭用脱毛器は、誰が使っても安全であることが一番大切なので、サロンの業務用脱毛器よりも出力は低めのものであることは確実です。
ただし、出力が低くても、脱毛の効果が出やすい人なら、家庭用脱毛器で十分な効果は得ることができると言えます。

家庭用脱毛器で全身脱毛、やっぱり安い??サロンとの比較

家庭用脱毛器で、全身脱毛を行う場合、サロン脱毛との費用と比べてどのくらいの差があるのでしょうか。

代表的な脱毛サロンの料金と比較してみます。

・ミュゼプラチナム 全身美容脱毛コース 4回 84,000円
・銀座カラー プレミアムファストパス 回数無制限 約34万円
・家庭用脱毛器ケノン 回数無制限 70,800円+カートリッジ代
(2016年1月調べ)

ある程度、自己処理不要な状態まで全身脱毛するためには、ミュゼプラチナムの4回のコースでは少し物足りないかもしれません。

サロン脱毛の場合、追加で回数を増やしていっても、最初から回数無制限のコースを選択しても、結局平均して総額30万円近くにはなってしまいます。

それに比べると、ケノンの場合、カートリッジをいくつか追加で購入しても10万円以下なので、かなりリーズナブルだと言えます。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

上記の点をふまえて、家庭用脱毛器のメリット・デメリットをあげます。

家庭用脱毛器のメリット

①総額が安い
②予約不要で自分のペースで脱毛できる
③気になるところを何度でも照射できる
④デリケートな部分の脱毛も恥ずかしくない
⑤わざわざサロンへ出向く必要がなく、交通費や時間を節約できる

家庭用脱毛器のデメリット

①背中など、自分では照射しにくい部分がある
②産毛には効果がでにくい
③肌トラブルの可能性がある
④自分でやるのが面倒くさい

家庭用脱毛器で全身脱毛はできる??

ここまで家庭用脱毛器について見てきましたが、結論を言うと、家庭用脱毛器でも全身脱毛は可能です。

ただし、家庭用脱毛器にも様々な種類があり、VIOゾーンに使用できなかったり、産毛に対応していないものもあるため、購入前にはしっかり確認することが必要です。

また、デリケートゾーンなどの処理は、やはりお肌トラブルは起こりやすくなるため、処理した後は必ず冷やすなどのアフターケアを自分で徹底して行う必要があります。
また、背中など、やりにくい部分に関しては、家族などの手を借りて行うのがおススメです。

男性のヒゲの処理にも使用できるため、家族でシェアすれば、コスト面でもかなり安く済みます。

家庭用脱毛器と全身脱毛「まとめ」

ケノンのような高性能なものであれば、家庭用脱毛器で全身脱毛を行うことは可能です。
しかし、I・Oゾーンや、やりにくい部分の脱毛、またお肌の弱い人などはやはり、サロンの全身脱毛がおススメです。

たとえば、背中やヒップ、I・Oゾーン、顔など、自分ではやりにくいな、とかちょっと怖いな、という部分だけは脱毛サロンへ行き、あとは家庭で脱毛するというのでも、十分に費用は抑えられるため、検討してみてはいかがでしょうか。

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